2003年08月
ちょこっと旅行記(25)
ランチの後、戦跡博物館を見学。 日本では、地上戦は沖縄だけで(ここでは日本兵が沖縄人を殺したりしたのですが)、ある意味で、戦争の悲惨さを伝えるものは、広島や長崎が代表的。ひとつひとつの命はどれも大切なので、比較はできないけれど。でも、ベトナムは・・・博物館では、枯れ葉剤の影響で奇形になった胎児のホルマリン漬け、とか、拷問の様子、殺された子どもの写真など、ショッキングな展示も。いまだに続く枯れ葉剤の健康被害。原爆もそうですが、人を人と思っていないからできる、とあらためて思いました。
戦車や武器、故・沢田教一さん、故・一ノ瀬泰造さん、石川文洋さんはじめ多くの日本人を含む戦場カメラマンの報道写真もたくさんありました。人は忘れる動物だから、眼を背けたくなっても、こういうものをきちんと残して、たまに見に行かなくてはいけない、と思っています。
2003年08月28日
2003年08月27日
2003年08月26日
ちょこっと旅行記(17)
メコンデルタ・クルーズからホテルに戻り、これからはフリーというときに、事故。シャワーを浴びていて、バスルームの重い木のドアと床の間に、右足の親指を挟んで、爪がはがれ・・・・(T.T)
夜は、地元の人もたくさん訪れるという、安い早いうまい、の屋台料理の店。日本人の好青年2人と相席になる。エアーだけ予約してきたという旅慣れした感じ。「アジアの食事は豊かだから、日本でのランチが貧相に思える」と。全くその通り。
ちなみに、これが☆☆☆の私たちが泊まったクラシックなリバーサイド・ホテル。同名の☆☆☆☆☆の高級ホテルとよく間違えられた。日本人は、高級ホテルに泊まるみたい。青年たちは、新しいビジネスホテルみたいな、安くていいホテルに宿をとっていた。さすが。
2003年08月25日
2003年08月24日
ちょこっと旅行記(1)
ちゃぶ丸保護者のMOMOです。8月24日から5泊6日で、初めてベトナムに行きました。ベトナムの話をちょこっと、私から。
ベトナムは、美味しくて安くて楽しくてちょっと悲しかったです。
翼のアリタリア航空という文字がペンキで消されたベトナムエアー機も、無事に運行。機上から見る火星も、きれいでした。
東京って、交通量が少ないな、というのが帰国しての印象です。ベトナムはバイクが多くて、交通ルールもあってないような。
信号があっても、赤でも曲がるときはo.k.とかは中国と同じで、怖かったです。その信号はほとんどなく、やっと道路を渡れるようになったら、帰国でした(写真は、タクシーからみたバイク。1台に家族4人が乗っていたりする)。
失敗談は、たくさんあるので、個別に旅行のアドバイスはできますよ(笑)。
チキンのスープで炊いたごはんのうえに、ローストした鶏とか鴨とかがのっていて、レタスときゅうりが添えてあります。かなり美味しかったです。
写真は、ホーチミン(サイゴン)中心部より、市街地を臨む。右側に、ベトナムで一番大きな
高層ビルは、まだ少ない。TOYOTA, SANYO, TOSHIBAなどのネオンがみえる。
市内中心地にある
いよいよ最終日の5日目。足を怪我していることもあって、市内の近いところを無理しないでまわることに。
午前中は、
ちょこっとのつもりだったのに、えらく長い。ごめんなさい。
いい加減に飽きてきたところでしょうから、元気が出る薬酒をどうぞ♪
このレストランで、食事をしているとき、山口もえさん&テレビクルーを目撃。
帰りに、チョロン市場へ。何でもある大きな市場。日本人ってすぐわかるのか、ちょっと日本語が出来るおばさんにつきまとわれる。気弱で値切れないし、結局買い物はしないで、ケンタッキーで時間つぶし。
3日目は、お楽しみの
その後、4人乗りの舟で、大地の色の豊饒なメコン川のクリークを下る。いっしょに乗ったおねーさんが、「(ディズニーランドの)ジャングル・クルーズみたい」と。本物なんですけど。(^_^;)
告白。実は、私は自転車に乗れない天然記念物。車の免許はあるけど。それで、風を切って街を走るのは、初めての体験で、とっても気持ちよかった。
2日目午後は、サイゴン市内散策。写真のベトナムは、フランスの統治下にもあったので、サイゴンは、コロニアル風のすてきな建物(ホテルなど)も多い。ちなみに、ここは中央郵便局。
郵便局で、国際電話のかけ方をガイドさんに習い、日本へ電話もかけた。時差は2時間ほど。電話とか郵便とか、そういうものは、社会主義国なので?、国内向けは値段が安いのに、海外向けはとても高い。
写真の方は、いわずとしれたホーおじさんこと、ホ・チ・ミンさん。
ガイドさんは「飲み物は別料金」と言って、いなくなった。だが、フォーのあと、ホビロン、果物はじめいろいろなものが運ばれてくる。でも、また別のテーブルに持っていくので、「間違えたんじゃない」と話していた。私たちは、フォーだけを食べ、飲み物代を払って店を出た。ところが、あとで聞くと、テーブルにきたものは、みんな食べてよかったらしい。(T.T)
クチトンネル見学の後、
2日目は、午前中
友だちが使っているハイヤーの運転手さんのいきつけの屋台で、1個1,800ドン(『地球の歩き方』では3,000ドンでした)。
ハスの葉茶もおいしかった。
おやつには
ベトナムは南国だけに、フルーツが豊富で安かった。ちなみに、ちょっと高めだけど、はずれがないという店で(ホーチミン在住の友だちが「私の高野」と呼んでいた)、写真の3倍の大きさ、全体の5分の1カットで、30,000ドン(250円くらい)でした。高野だと1個1万円は下らないから、カットだと10分の1以下の値段でしょう。
週末ですので、みなさま、